NITE 平成20年度人間特性計測データ

腹囲(最前方突出位)(ふくい)

 

 

■測定定義

側方からみて、腹部輪郭が最も前方に突出している高さにおける体幹の水平周長。
正常の呼吸時に、息を吐いてから次に息を吸うまでの間に測る

 

■測定器具

巻尺(王子度器製作所特注品)

 

■測定姿勢

立位姿勢

 

■測定方法

  • 巻尺を腹部輪郭が最も前方に突出している高さで水平にまわして、前面で目盛を読む
  • 息を吐いてから次に息を吸うまでの間で、巻尺が体表に沿う程度に締めて測る
  • 補助者は側方及び後方から水平を確かめ、側面及び後面に巻尺のたるみがないか注意する
  • 被験者の腹部に力が入っていないか、特に注意する

 

■計測回数

1回

 

■参考文献

設計のための人間計測マニュアル(生命工学工業技術研究所 編)F13

 

■単位

mm

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