

人間生活工学とは、私たちの「安心・安全・快適・健康・便利」な生活を実現するための“ものづくり”の考え方と技術です。生活とは、家庭にとどまるものではなく、仕事、余暇、勉学など、人の営みすべてです。
そして人間生活工学に基づくものづくりとは、作られる“もの”(製品やサービス)を、その使い手の視点において設計し、また“作るプロセス”(生産や物流などのシステム)を、そこに携わる人の視点において設計することです。
人間生活工学の対象は製品やサービスのみならず、空間や環境、仕事や暮らしも含まれます。ものを生み出すメーカーはもとより、製品やサービスを生活者へ届ける流通、販売や、生活者自身のよりよい暮らし設計のためにも必要な技術です。
- 東日本大地震により被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
- 2012年1月13日
在日外国人の人体寸法データベース2011が入りました。 - 2012年1月13日
人間生活工学デザイン項目に関するAHP調査−人の暮らしに適合する商品・サービスの品質標準作成に向けて−(報告書要約版)を掲載しました。 - 2011年10月21日
相同モデル形状データの提供を始めました。 - 2011年10月5日
機関誌「人間生活工学」通巻36号を発行しました。
一般社団法人 人間生活工学研究センター(HQL)
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