

人間生活工学とは、私たちの「安心・安全・快適・健康・便利」な生活を実現するための“ものづくり”の考え方と技術です。生活とは、家庭にとどまるものではなく、仕事、余暇、勉学など、人の営みすべてです。
そして人間生活工学に基づくものづくりとは、作られる“もの”(製品やサービス)を、その使い手の視点において設計し、また“作るプロセス”(生産や物流などのシステム)を、そこに携わる人の視点において設計することです。
人間生活工学の対象は製品やサービスのみならず、空間や環境、仕事や暮らしも含まれます。ものを生み出すメーカーはもとより、製品やサービスを生活者へ届ける流通、販売や、生活者自身のよりよい暮らし設計のためにも必要な技術です。
- 2010年7月9日
動作・操作・行為の"しやすさ"の定量評価法:MODAPTS法技能講座(東京)が入りました。 - 2010年6月18日
研究会活動 を更新しました。 - 2010年3月26日
大阪本部が事務所を移転しました。 - 2010年3月26日
機関誌「人間生活工学」Vol.11 No.1 通巻33号発行が入りました。
社団法人 人間生活工学研究センター(HQL)
住所:〒530-0001 大阪市北区梅田1-11-4-1600 大阪駅前第4ビル16階6-611
電話:06-6346-9912(大代表) FAX:06-6346-9913



