教材・刊行物

人間生活工学 商品開発実践ガイド

書名: 人間生活工学 商品開発実践ガイド
編集: (社)人間生活工学研究センター
型、頁: B5判、128頁
ISBN: 4-88922-112-3
定価: 1,944円(税込)




目次

第1章 ◆これからの企業経営と人間生活工学
第2章 ◆人間生活工学による製品開発
第3章 ◆人間生活工学製品開発とチェック表の使い方
第4章 ◆これからの人間生活工学を考える
演習
付録 人間生活工学が考えられた製品
[参考資料1] 説明責任とISO規格
[参考資料2] 人間工学と人間工学設計
[参考資料3] バリアフリーデザインとユニバーサルデザイン
[参考資料4] カルチャー問題
[参考資料5] 製造物責任と製品安全対策
[参考資料6] 子どもと製品安全
[参考資料7] 質問紙・インタビューによる調査
[参考資料8] ユーザ調査・ユーザテストにおける人権への配慮
[参考資料9] 人間特性データベース
[参考資料10] コンピュータマネキン
[参考資料11] 生理計測法

 もの作りでは、まず「よいものとは何か」を探ることが重要です。人間は、一人一人、身体特性も能力も違い、また、嗜好や価値観も違います。したがって、使い手にとって「よいもの」を創り出すには、人間とその生活に関する情報をもの作りの活動プロセスに的確に反映させていくことが欠かせません。これが、「人間生活工学」の実践です。

 本書は、よりよい商品開発を目指している方々への参考書として、具体的かつ実際的な内容となっており、初めての方でも、「人間生活工学」の理解を深めながら、「人間生活工学」に基づくもの作りが実践できるように工夫されています。

 技術の進歩はさまざまな商品を創り出しましたが、ともすると、それを使う人間との距離を広げてしまうことがあります。この距離を縮めるには、より深く人間とその生活を見つめ直す事が必要であり、本書はそのきっかけとなるはずです。

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