教材・刊行物

Vol.2 No.1 季刊誌「人間生活工学」

2001年1月15日発行 A4版 44 ページ PDFはこちら

今号では、21世紀のスタートとして、「情報、知識の時代に人間生活工学がどのように貢献できるのか」についてご議論いただいた、座談会「ユーザのための情報化を目指して」を掲載いたしました。記事内容は以下の通りです。

目次

座談会

ユーザのための情報化を目指して

大阪大学名誉教授、高知工業高等専門学校学校長 岩田 一明 氏
(株)リコー 代表取締役社長 桜井 正光 氏
経済産業省官房長(前生活産業局長) 林 良造 氏
<司会>(社)人間生活工学研究センター 専務理事 鈴木 一重

特集「コンピュータマネキン」

コンピュータマネキンとは、その現状

生命工学工業技術研究所 主任研究官 持丸 正明 氏

製造ラインの設計・改善へのコンピュータマネキンの活用事例

(株)ダイキン空調技術研究所 生産システムチームリーダー 井上 貴由 氏

コンピュータマネキンの活用事例

日産自動車(株) 主管研究員 花井 利通 氏

コンピュータマネキンの開発

(社)人間生活工学研究センター 橋本 一男

随想

虫めがね、遠めがね、色めがね(3)

マツダ(株) 主幹 岸田 能和 氏

企業訪問

西日本旅客鉄道(株)-お客様本位の新幹線を目指して

研究所訪問

(財)鉄道総合技術研究所

投稿論文

高齢者に配慮した日用品パッケージのユーザビリティ評価

ライオン(株) 鴻巣 由紀 氏 他

ラピッドコミュニケーション

プロダクト設計のためのDesign Solution検討支援の方法論について

金沢工業大学 教授 小松原 明哲 氏

講座

人間生活工学における心理生理計測(3)

関西学院大学 教授 八木 昭宏 氏

Information

「人間生活工学」投稿規定

お詫びと訂正

今号、掲載の特集「コンピュータマネキン」製造ラインの設計・改善へのコンピュータマネキン活用事例において、図の入れ違えがありました。ここに深くお詫びし、訂正いたします。下記のとおり、読み替えいただきますようお願いいたします。

14ページに掲載の図3設備構造の検証事例の図として15ページ掲載の図4の図を
15ページに掲載の図4作業負荷の検証事例の図として14ページ掲載の図3の図を

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