調査・研究開発

人間適合性評価支援技術に関する調査研究

■委託元

日本自転車振興協会

■事業年度

1997年度

■事業概要

消費者の製品を見る目が一段と厳しくなる中、企業においては、開発期間の短縮、開発コストの削減などが従来にもまして強い要求事項となってきている。このような状況にあって、製品や環境を人間に適合させるためには、開発の各段階で迅速に丁寧に評価しなくてはならない。そのためには、「人間適合性評価支援技術」の開発・整備が不可欠である。
そこで、本事業では、国内外で用いられている諸技術を網羅的に調査し、各技術の他業界への水平展開の可能性、および、当該技術をより高度化するための垂直展開の方向性について検討した。さらに、現在の技術をどう革新すべきか、今後新たにどのような評価技術が開発されるべきか、および、人間適合性評価支援技術の改良、開発、実用化を進める上で必要となるブレークスルーについて検討した。

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